関節リウマチとは?マッサージや鍼灸は受けてもいいの?
関節リウマチとは?マッサージや鍼灸は受けてもいいの?
リウマチとは?
リウマチとは、関節や筋肉などに炎症や痛みを引き起こす病気の総称です。
その中でも代表的なのが関節リウマチで、自己免疫の異常によって自分の免疫が関節を攻撃してしまう疾患です。
単なる加齢や使い過ぎによる関節痛とは異なり、進行性の病気である点が大きな特徴です。
関節リウマチとはどんな病気?
関節リウマチは、免疫の働きに異常が起こることで関節の滑膜に炎症が生じ、痛みや腫れ、こわばりを引き起こします。
放置すると関節の軟骨や骨が破壊され、関節変形や日常生活動作の低下につながる可能性があります。
そのため、早期発見・早期治療がとても重要です。
関節リウマチの主な症状
関節リウマチで多くみられる症状は以下の通りです。
朝起きたときに関節がこわばり、動かしにくい(30分以上続くことも)
手指・手首・足の指など、左右対称に関節が腫れて痛む
関節の熱感、赤み
全身のだるさ、疲れやすさ、微熱
特に手や指の小さな関節から症状が始まるケースが多く、進行すると肩・肘・膝・足首など全身の関節に影響することもあります。
関節リウマチの治療の基本(医療機関での治療)
関節リウマチの治療は、整形外科や内科での薬物療法が基本となります。
抗リウマチ薬や生物学的製剤などを用いて炎症を抑え、病気の進行をコントロールします。
接骨院や鍼灸院での施術は、あくまで医療機関での治療を補助する役割として考えることが大切です。
関節リウマチにマッサージや鍼灸はやっていいの?
「関節リウマチでもマッサージや鍼灸を受けて大丈夫?」というご質問はよくいただきます。
結論としては、状態を見極めたうえで行えば可能であり、症状緩和が期待できます。
ただし、炎症や腫れ、熱感が強い急性期には注意が必要で、強い刺激は症状を悪化させる恐れがあります。
施術を行う際の注意点(やってはいけないケース)
以下のような場合は、施術内容や強さに特に注意が必要です。
関節が強く腫れている、熱をもっている
痛みが急激に強くなっている
医師から安静を指示されている
しまうま針灸接骨院では、症状やその日の体調を確認し、無理のない安全な施術を心がけています。
関節リウマチに対するマッサージの効果
関節リウマチに対するマッサージは、関節そのものを強く刺激するのではなく、周囲の筋肉をやさしく緩めることが目的です。
期待できる効果は、
筋緊張の緩和
血流改善によるこわばりの軽減
痛みによるストレスの軽減
筋肉が柔らかくなることで関節への負担が減り、動かしやすさの向上が期待できます。
関節リウマチに対する鍼灸の効果
鍼灸は、関節リウマチによる慢性的な痛みや全身の不調に対して用いられます。
痛みを感じにくくする神経調整
自律神経のバランス調整
血流促進
などが期待でき、痛みだけでなく、疲労感や睡眠の質の改善を実感される方もいらっしゃいます。
しまうま針灸接骨院の関節リウマチへの考え方
当院では、医療機関での治療を最優先とし、そのうえで
痛みやこわばりの軽減
動かしやすい体づくりのサポート
日常生活を少しでも楽にする
ことを目的とした施術を行っています。強い刺激や無理な矯正は行わず、一人ひとりの状態に合わせた施術を大切にしています。
このようなお悩みがある方はご相談ください
関節リウマチによる痛みやこわばりがつらい
薬以外でできるケアを探している
日常生活を少しでも楽にしたい
まとめ
関節リウマチは、早期治療と継続的なケアが重要な病気です。
マッサージや鍼灸は、正しく行えば症状緩和や生活の質向上に役立つ可能性があります。
関節リウマチと向き合いながら、少しでも快適な生活を送りたい方は、ぜひ一度、愛知県大治町のしまうま針灸接骨院へご相談ください。
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